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マンションライフ
札幌は、豊かな自然と快適な都市機能が充実した街です。 札幌市は、明治2年の開拓使設置以来130年余、北海道開拓の拠点として発展し続け、今や人口約189万人(北海道の人口の約3割)を擁する全国5番目の都市に成長しています。 札幌の分譲マンションの特長は、平均専有面積が全国で最も大きく、最も坪単価が低いということです。最新坪単価は101.4万円で、ここ5年間は坪100万円を目処にして非常に安定した価格推移を示しています。札幌は、日本国内で最も恵まれたマンションライフを送れる環境にあります。
マンションなら冬の除雪が不要
札幌でマンションに暮らすメリットは、たくさんありますが、真っ先に挙げられるのは、冬の除雪が不要である点です。約半年近く雪の影響を受ける札幌においては、除雪問題は深刻です。とりわけ高齢世帯にとっては、多大な負担となります。マンションであれば、玄関、駐車場の除雪は、管理会社が行ないますし、多くのマンションには、ロードヒーティングが敷設されています。
眺望が抜群のマンション
マンションの魅力の一つは、眺望にあります。札幌からは相当遠くまで見えますので、郊外に広がる山々を眺めることができます。また、立地によりますが、石狩湾方面の海が見える場合もあります。 また、眺望と関連して「日当たりが良い」「静か」「外から覗かれることがない」「開放感」などがマンションの魅力として挙げられます。
交通アクセスと通勤
住宅を求める際に、交通アクセスは、暮らしやすさを決定する最重要要素です。通勤や買い物、病院通いというのは、毎日の問題です。片道10分短くなると往復で1日20分。この積み重ねが大きいのです。寒い冬に駅からバスに乗り換えて、さらにバス停から歩いて10分というのは、辛いものがあります。首都圏と比べて地価の安い札幌でも、交通の便の良い地下鉄駅の近くに一戸建を持つというのは、ほとんど不可能なことです。一戸建を希望する場合は、やはり郊外となってしまいます。通勤や通学に便利な立地に住まうとなれば、マンションという選択肢になるでしょう。
札幌には、約189万人の人口があり、分譲マンションの建設も盛んです。毎朝の新聞の折り込みチラシに分譲マンションの広告が入っていない日はないくらいです。 最近の傾向としては、都心回帰と言われており、札幌市中心部の地価下落の影響により、札幌市中央区での分譲物件が増えています。郊外であっても、交通の便の良いところは、好調な売れ行きです。

首都圏では、大型分譲マンションの着工数が増加していますが、札幌でも分譲マンション人気は堅調のようです。 2005年1月30日に住宅金融公庫北海道支店が、札幌市内のホテルで開催した「新築・中古マンションセミナー」には、 定員の3倍近い約430人の参加者があったそうで、住宅金融公庫北海道支店主催のセミナーとしては、過去最高の参加者数とのことです。これは、マンション購入の需要が旺盛であることを示していると考えられます。 札幌でもマンションマンションを中心に個人住宅市場に明るい兆しが見えてきたと言えそうです。
札幌の分譲マンションは都心人気
ある調査によると、札幌における昨年の分譲マンション販売戸数は、3,734戸と前年比で9.6%減少しましたが、都心部の中央区は20%増加し、販売戸数全体に占める割合も約50%と、過去最高となったそうです。 これは、退職者が郊外の一戸建てから都心のマンションへの住み替えるケースが多く、都心志向の独身女性によるマンション購入が増えていることによるようです。 そのような流れから、札幌に本店のある北洋銀行では、45歳以上65歳未満を対象にシニア世代や、女性向けの住宅ローンの取り扱いを開始しています。

反面、マンション供給が中央区で相次いだため、分譲マンションの価格は若干上昇しました。利便性の高い地下鉄沿線を中心にマンション用地の確保が難しくなっています。
クリーンリバーでは「半年近く雪の影響を受ける札幌ではマンションが最良の住まい」という信念を持っています。その信念に基づいて、設立当初から理想のマンションプランを追求し、第1棟目から設計に反映させてきました。 そのひとつが「建物内を2戸ずつに区切り、共用廊下に面する部屋を排した設計」です。万一の火災の際には類焼を最小限にとどめ、双方向の避難経路を確保。併せてプライバシー保護の観点から採り入れたのがこのスタイルです。階高が高まってもこのスタイルを守り、各階2戸に1基のエレベーター配置を早々から採用してきました。 また上下に同じタイプを重ねて配管の曲がりや横引きを少なくするスタイルも当初から採用。スペースを無駄なく利用する点に着目してシステムキッチンを昭和57年から導入。アプローチと駐車場の全面ロードヒーティングは平成4年からなど、現在では一般的な設備・仕様を先駆けて採用してきました。
一貫してマンションの自社管理を遂行
「マンションは管理を買ってもらう」という考え方をベースに供給を行ってきたのもクリーンリバーが貫いてきた姿勢です。それに基づいて弊社では最初の物件から自社管理を行ってきました。そうした姿勢の根底には「物件を隅々まで熟知しているところが管理を行うのがベスト」という考え方があり、売りっぱなしではなく「最後まで責任を持つ」という信念があります。そして管理業務を遂行する過程で入居者から寄せられる様々な要望を、次の物件、新たなプランづくりに活かしています。
長寿な躯体、洗練された仕様 「永住の住まい」を追求
クリーンリバーのマンションのもうひとつのこだわりは「永住の住まいを供給する」というポリシー。そうしたポリシーに基づいて、従来から躯体を「長持ちさせる」ことに重点を置き、機能性・実用性を重視したマンションをプランニングし、管理体制の整備を進めてきました。そのうえで現在は、永く住んでも「飽きない」マンションという観点を加えた<クリーンリバーフィネス>シリーズを展開しています。 同シリーズのフィネスとはフランス語で「洗練された」という意味。まず造形美を重視して、外観やエントランスでグレード感や上品さをアピールしています。また外装・内装材も上質感や格調の高さが伝わるような素材を選んでいます。そして間取りや設備は事前に供給エリアのニーズを汲み取ってプランニングに反映させています。 このように長寿性に加え、夢や憧れという感性的なニーズも満たすことで「永住」できるライフステージを提供するように力を注いでいるのが<フィネス>シリーズなのです。
当初から設計変更に対応 カラーセレクトも従来から
永く住むには住む人の個性や感性にフィットした住まいということも重要なポイントとなります。そうした観点からクリーンリバーは、従来から設計変更(無料のメニュープラン&有料のオプションプラン)に応じてきました。そして<フィネスシリーズ>になってからは、多様なライフスタイルを実感できるように提案型モデルルームの設営も行っており、その提案をベースにして間取りを変更する人も多いのです。 さらに弊社では、建具や水回り機器の面材、クロスをはじめとした内装材などのセレクトにも従来から対応しており、照明や家具・カーテン類の選定に際しては提携のメーカーや販売店を紹介して、インテリアコーディネートのアドバイスを無料で行ってきました。 そのため各種の機器や素材のカラーセレクト見本・コーディネートプランなどを展示した販売センター(モデルルームに併設)もあり、訪れる際にはそれらを選ぶ楽しみもあります。
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