構造・セキュリティ


高い強度と優れた柔軟性、耐久性。最新のセキュリティ性能。すべてはご家族の命と財産を守るために。
堅固な地盤に強固な基礎構造
基礎構造図

万一の地震の際にも住まいの安全を守る強い建物をつくる基本は、建物を支える揺るぎない基礎構造を構築することです。「フィネスひばりが丘南」は、地下約17m以深にあるN値40以上の強固な地盤・支持層の上にしっかりとした杭礎を築いています。

※N値とは/地盤の堅さを示す数字。重量63.5kgのハンマーを75cm自由落下させ、サンプラーと呼ばれる鋼管パイプを地中に30cm打ち込むのに上から何回叩いたか、その回数を示します。N値40とは、30cm打ち込むのに40回も叩かなければならないほど堅固な地盤であることを表しています。


床厚は最大約225mmを確保
床構造図

断熱性能を高めるとともに上下階の生活音を極力排除して静かな住環境を創造するために、床スラブ厚は最大約210mmとし、遮音性の高いフローリング等を加えた床厚は最大約225mmを確保。構造体としての強さと同時に、優れた断熱性と遮音性を発揮します。特に、床スラブ厚によって左右される重量衝撃音(お子様が飛び跳ねたときなどの衝撃音)を階下住戸に伝えにくい構造としました。



コンクリートと鉄の長所を活かした
「押し」にも「引き」にも強い構造

圧縮に強いコンクリートと、引っ張りに強い鉄筋が相互に補強し合って、強度・防火・耐久性を高めたのがRC構造の最大の特徴。マンション建築に最適な構造で、高い耐震性をめざします。


コンクリートの耐久性を高める
水・セメント比

施工性を維持しつつコンクリートの収縮を抑え、ひび割れを起こしにくくするためには、セメントの量に対して水の割合を少なくすることが大切です。「フィネスひばりが丘南」では、セメント量に対して水を50%以下に設定、さらに耐久性を高めています。コンクリートの強さは圧縮強度(1cm2当たり何kgの重量に耐えられるか)で測定しますが、「フィネスひばりが丘南」のコンクリートの圧縮強度は最大約24〜36N/mm2。地震などの「押しつぶす力」に強さを発揮します。



戸境壁の壁厚は約210mm

戸境壁厚は約210mmを確保。さらに最上階のプラスターボード等を貼った総合的な厚さは約350mmとし、隣戸のプライバシーに配慮。また、内側に断熱材とプラスターボードを施した多重構造の外壁は約245mm。北海道の厳しく長い冬にも耐えうる断熱性能を発揮し、遮音性にもすぐれています。

基準値より厚い断熱材
断熱図

外壁や最上階の屋根部分には基準値より厚い断熱材を使用。エントランスホール天井部分にいたっては、基準値(25mm)より2倍以上の厚さ(約65mm)となっており、結露など外気温の影響を受けにくい快適な住空間を提供します。



高度な耐震性を発揮するために
溶接閉鎖型帯筋概念図

地上階の柱フープ(帯筋)には溶接閉鎖筋を採用。フープのつなぎ目をあらかじめ溶接することで、主筋を束ねる力とコンクリートを結束する能力が向上。一般的な工法では得られない、地震に強い構造体を実現しました。


壁には、さらに耐久性を高めるダブル配筋
ダブル配筋概念図

鉄筋を格子状または箱状に組む際、主となる部分にさらに鉄筋を二重に組む「ダブル配筋構造」を適所に駆使。シングル配筋より耐久性が高く、地震や強い衝撃、揺れに対してもすぐれた強度と剛性を発揮します。



アウトフレーム工法

構造柱を居住空間の外側に出すことによって、室内から邪魔な柱型の出っ張りを排除。陽ざしを取り込む大きな開口部とともに、室内空間にゆとりある広がりを生み出すアウトフレーム工法を採用。すっきりとした空間を演出します。この工法によって、室内空間は部屋の四隅まで使えるスクエアなものとなり、家具の配置も自由自在にできます。

万一の時も安全に地震を感知して避難経路を確保
地震自管制運転概念図

地震時管制運転装置付きのエレベーター。地震を感知して最寄階に自動停止し扉を開き、避難経路を確保。エレベーター内に閉じ込められたりなど、思わぬトラブルからお住まいの方を守ります。



カラーモニター付オートロックシステム
オートロックシステム概念図

メインエントランスの来訪者を居室にいながら、インターホンのカラーモニター画面で確認。さらに、各邸の玄関前で音声とドアスコープによって再度確認できますので、不審者やわずらわしい勧誘、無用の来訪者の侵入を防ぐことができます。この二重のチェック体制で暮らしの安心を守ります。


住戸玄関ドアには、Wロック・防犯対策サムターンを採用

各住戸の防犯性能を強化するため、玄関ドアはWロックとし、不正解錠を防ぐ防犯対策サムターンを採用。安心・安全なマンションライフを守ります。


※サムターンのボタンを押してから回すと解除できます。


クリーンリバー独自の管理部門による
24時間体制のセキュリティシステム

クリ−ンリバ−のマンションは、自社の管理体制により、皆様の暮らしと住まいを見守っています。火災・震災など、あらゆる状況に24時間対応するシステムを確立。設備故障・事故などの非常警報や非常ボタンからの緊急通報は、管理事務所から関係機関にオンラインで通報、速やかに対処します。さらに緊急の場合は、電話連絡により夜間・休日にも対応。また共用部は遠隔監視システムにより、非常時には専門技術者が出動するので安心です。


ディンプルキー

ピッキング犯罪からくらしを守る高性能キーを装備。キーパターン数はなんと1,000億通り(理論値)で、複製も困難です。両方から差し込めるスムーズなリバーシブルタイプです。

快適な居住性と資産価値を守るために。
クリーンリバーの長期修繕計画

マンションの資産価値を守るためには、日常的な維持管理や補修はもちろん、10年後、20年後を見据えた長期的な修繕計画の立案と修繕資金の積立が不可欠です。この長期修繕計画は、外壁や各種設備などの修繕時期を事前に細かく設定し、その計画に沿って修繕を行うガイドラインです。



防犯カメラ配置でセキュリティ強化

駐車場まわりやエントランスホールなど、セキュリティポイントに防犯用カメラを設置。管理室内のカラーモニターで監視し、不審者の侵入など異常事態に備えチェックします。


風除室に宅配コーナーを設置

24時間いつでも宅配物を受け取れる宅配ボックスを風除室に設置。配達時間を気にせず、お気軽にお出かけいただけます。また防犯面も考慮し、風除室に配置しました。



録画・録音機能付カラーモニターハンズフリーインターホン

通話ボタンをワンプッシュするだけで、カラーモニターを見ながらハンズフリーで来訪者と会話が可能。メッセージと画像が記録できる録画・録音機能付で、非常警報のセキュリティ機能も備えています。

物件を熟知しているからこそ可能な管理業務。

マンションの管理は、共用部分の保全と、良好な住環境を確保するために必要不可欠なものです。クリーンリバーがお届けするマンションはすべて、自社管理部門が責任をもって担当。それは、「物件を知り尽くしているものが管理業務に携わる」というクリーンリバーの思想、デベロッパーとしての責任をお引き渡し後にも果たすという姿勢です。



■クリーンリバー自社管理内容の例
■事務管理業務
  • 管理組合の会計の収入および支出の調整
    収支予算案・収支決算案の素案の作成/収支状況の報告など
  • 出納:管理費、修繕積立金、使用料などの収納/管理費等の滞納者への督促/通帳等の保管/帳簿の管理など
  • マンションの維持・修繕に関する企画や実施の調整
  • 理事会支援事業:組合員名簿の作成/理事会の開催、運営支援など
  • 総会支援事業
  • その他:各種点検、検査等への助言・報告など
■管理員業務
  • 受付、外注業者の作業の立会い、清掃など
■清掃業務
  • 日常清掃:建物周囲・建物内部のゴミ拾い、拭き掃除、整理など
  • 特別清掃:通路・階段室の洗浄/床タイル清掃/ガラスクリーニング/照明・天井の清掃
■除雪業務
■植栽管理業務
■建物点検・検査
  • 外観目視点検:建物の内外部、付属施設、電気設備の目視点検など
  • 特殊建築物定期検査(法定検査)
  • 建築設備定期検査
■エレベーター設備の点検・検査
■給排水設備の点検・作動検査
■消防用設備等の点検・検査
※マンションの仕様や規模によって、内容が異なります。